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ローマ字や英語で登録する方法

ここでは、海外のサイトで登録する時の、基本的なローマ字・英語の書き方を解説します。
住所の書き方などは別記事にもくわしく書いています。
大事なのは「クレジットカードの持ち主の住所と一致している」「確実に連絡が取れる住所や電話番号」という点なので、あまり細かい部分にこだわらなくていいです。

氏名 : 鈴木太郎
住所 : 220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-5 りんかい荘201
誕生日 : 1965年5月11日
電話番号 : 045-221-1234
メールアドレス : taro@xxx.ne.jp
会社 : なし
職業 : 自営業
の場合、以下のようになります。

Salutation (敬称)Mr.敬称。男性はMr. 女性はMrs. かMs. 。カジノではGender(性別)よりSalutation(敬称)が多い
First Name (名前)Taro下の名前。クレジットカードで使っている本名
Last Name (姓)Suzuki姓(みょう字)。クレジットカードで使っている本名
Date of Birth (誕生日)05/11/1965誕生日。アメリカ式(月/日/年)が多いが、イギリス系企業だとイギリス式(日/月/年)もある
Address (通り名)1-5-#201 Minatomirai, Nishi-ku市町村名から下の住所。カードの住所と同じにする。この例では区をこちらに入れてる
City (市町村)Yokohama-shi市町村名。カードの住所と同じにする。区をこちらに入れてもよい
State (都道府県)Kanagawa-ken都道府県名。カードの住所と同じにする
Zip Code (郵便番号)22000127桁の郵便番号。カードの郵便番号と同じにする
Country (国)JapanJapanでよい
Phone (電話番号)81452211234カードで使っている電話番号を記入。ただし先頭の0(国内市外局番を表す)を取り、81(日本の国番号)をつけて書く
E-mail (メールアドレス)taro@xxx.ne.jpNETellerを使う場合は、NETellerと同じメールアドレス
Fax (ファックス)81452211235電話番号と同じく、0を取り81をつける
Company (会社)Individual勤めている会社名
Occupation (職業)Self-Employed自分の職業


  • -ken、-shi、-kuなどはあってもなくてもいいです。エラーが出る場合は書かないでください。
  • 1文字目は大文字で2文字目以降は小文字です。全て小文字で書くべきなのはメールアドレスだけです。迷ったら、全部大文字で書いた方がいいです。
  • ハイフンのあるなしはどっちでもいいんですが、少ない方がいいようです。多用すると文字数制限を超えて書けなくなったり、登録時にエラーが出る場合があります。英語圏では市町村名にハイフンが入る事はめったにありません。地番以外では使わない方がいいかもしれません。
  • たまに、#(シャープ)、,(コンマ)を受け付けない場合があります。そういう場合は書かないでください。
  • Address1(地番まで)とAddress2(建物名と部屋番号)が分けられている場合もあります。Address2に書く内容がない場合は空白にするか、そのサイトの指定の書き方(Noneと入れるなど)をします。
  • 電話番号は+81452211234みたいに「+」から始める方が適切ですが、入りきらない事もあるのでこだわらなくていいです。+81-45...みたいにハイフンを使うとか、+81.45みたいにドットを使うとかもあまり気にしなくてもいいです。
    ただ、「0を取って81をつける」のは必要です。

●よくある別表現
  • Address(住所)→Street、"Mailing Address"(郵送先住所。日本人の感覚だと電子メールと間違えそうな書き方なので注意
  • State(都道府県)→Region(地域)、Province(地方)
  • Phone(電話番号)→Home Phone(家の電話)
  • Zip Code(郵便番号)→Postal Code

英語サイトをいろいろ見たところ、「Address 1は地番と町名」「Address 2は建物、階、部屋」としているサイトが多いので、私はそれに従っています。 しかし、まれにAddress2が必須になっている場合があります。"None"と入れると封筒にそのまま書かれるかもしれないので、そういう場合は町名をここに入れた方がいいかもしれません。