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エベレストポーカー

エベレストポーカー(Everest Poker)
エベレストポーカーは、ポーカールームでは本当に数少ない、日本語ソフトウェアのオンラインポーカーです。

また、これも非常に珍しい事に、登録不要・無料で存分に使えるトレーニングルームがあります。

2006年1月から、500ドル保証トーナメント(ギャランティトーナメント)を始めました。
エベレストポーカー(Everest Poker)


最新情報はエベレストポーカーブログ(英語)でも配信されています。

オンラインポーカーは世界的にものすごい勢いで普及していますが、日本ではまだまださっぱりです。

その原因はいろいろ考えられますが、
  • 欧米(特にアメリカ)と違い、ポーカーやブリッジなど欧米で人気のカードゲームがもともと普及していない。
  • ルールを覚えてある程度プレー出来る場所や、ゲームソフトがほとんどない。
  • そんな状況で、欧米の強豪たちとの戦いを強いられる。
  • オンラインポーカーソフトウェアのほとんどが英語。
といった理由が挙げられます。


そんな中、多言語対応が得意なグランドバーチャルが送り出したのが、完全日本語化したエベレストポーカーです。


エベレストポーカーが優れているのは日本語化したソフトウェアだけではありません。
トレーニングルームあり 他のプレーヤーではなくロボット相手に対戦出来ます。登録する必要すらありません。
ポーカーをほとんどプレーした経験がなく「自分が何をやってるのかよくわからない」というレベルの初心者でも気兼ねせずにゆっくりプレー出来、ポーカーの基本をじっくり学ぶ事が出来ます。 くわしいヘルプ グランドバーチャルの特長は、マイクロゲーミングのような「新作ゲームをがんがん投入」ではありません。
  • 多言語対応の丁寧なサポート
  • 多言語対応ソフトウェア
  • くわしくかつとても分かりやすいヘルプ
にあります。
オンラインカジノ同様、「そのゲームを全然知らない人向けのていねいなヘルプ」を用意しています。
私が初めてオンラインカジノを知った頃と同様、とても助かりました。 プライベートトーナメント機能がある 不特定多数ではなく、仲間が集まってトーナメントを開く事が出来ます。「日本人グループでトーナメントを開く」みたいな事が出来るわけです。


他のオンラインカジノ・オンラインポーカーは「よくわかってる人がプレーするため」の場所ですが、エベレストポーカーはまず慣れてみるために最適の場といえます。


●500ドルギャランティマルチテーブルトーナメントを導入
保証トーナメント(ギャランティトーナメント)とは、賞金額を主催者が保証するトーナメントの事です。
ポーカーのトーナメントは参加料の一部を賞金にして上位入賞者に分けているので、参加者が少ないと賞金額も少なくなります。
しかし、ギャランティトーナメントは、仮に参加者が予想より少なくても不足分を主催者、つまり エベレストポーカーが埋め合わせしてくれます。

●プレーヤーの多くはアメリカ以外
エベレストポーカーのプレーヤーの多くは、以前からヨーロッパ人です。
これは、2005年8月までは、アメリカからの登録を認めていなかったためです。また、関連法の先行きが不透明だったため、2006年7月24日には再びアメリカ市場から撤退しました。

2006年9月にはアメリカでオンラインギャンブルを大幅に規制する法案が通ったため、エベレストポーカー(グランドバーチャル)の戦略は正しかった事になります。

プレーはアグレッシブというよりはゆったり落ち着いた感じです。
以下は、2006年7月のドイツのテレビCMです(あまり上品なCMではないですが…)。


これは、エベレストポーカーがサテライトをやった、2006年のEuropean Poker Tourダブリンの映像です。