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宝くじの事務経費

宝くじは14%程度が事務経費のようです。


財団法人日本宝くじ協会のサイトには、「どういう人が買ってるのか?」「宝くじの歴史」みたいなデータは詳しくのってるんですが、会計報告が見つかりません

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なぜパチンコは…?

朝、近所のコンビニで、なんだか怖そうな雰囲気のお兄さんたちが何人もたむろっていたり、コンビニの外で地面に座ってたりする事があります。
別に何かされるわけじゃないんですが「一体、この人たちは何者なんだろ…」と思ってました。

コンビニの隣(といっても建物まではちょっと離れてる)のパチンコ屋が開店するのを待っているんだと気付いたのは、しばらくたってからです。
近所には何軒もパチンコ屋があり、平日昼間でもずいぶん混んでいるようです。


さて。
パチンコはなぜ賭博じゃないんでしょうか?


……
多分、行政側の都合だと思います。

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北の将軍様のオンラインカジノ

もともとひどく不安定なサイトでしょっちゅうダウンしていました。
2005年以降ほとんど開けなくなり、2005年6月にはドメインを管理している会社がパーキング(保持)している状態です。関連事業も死んでいます。
完全閉鎖したのか、移転したのかは不明です。

http://www.dkcasino.com/
http://www.jupae.com/

関連事業?
http://dprkorealotto.com/


韓国語、英語、中国語、日本語ページがありました。
北の将軍様(金正日)の息子(金正男)が経営に関わっているらしい、オンラインカジノです。
一応、インターネット電話の運営もやってるそうですが、見た限りではオンラインギャンブルがやたら目立ちます。

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アンティグア・バーブーダとアメリカ

オンラインカジノに参加している客の多くはアメリカ人ですが、実はアメリカではオンラインギャンブルは規制を受けています。

2004年3月、WTO(世界貿易機関)がアンティグア・バーブーダの訴えを受け入れ、アメリカのオンラインギャンブル規制をWTO協定違反とする中間報告を出し、2004年11月に正式な裁定を出しました。

簡単に言うと、「オンラインギャンブル規制は、自由貿易に反する」という事です。

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公営ギャンブル売上高

<2002年の売上高>
・中央競馬 : 3兆1334億円
・地方競馬 : 4904億円
・競艇 : 1兆1991億円
・競輪 : 1兆465億円
・オートレース : 1477億円

モーターボート競走法により、競艇の全売上金の3.3%は日本財団(日本船舶振興協会)に行きます。

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人気度の差

日本語カジノでジパングカジノが人気な一方、サービスなどは悪くないのに何で話題にならないカジノがあるのか、少し考えてみました。

…一番大きいのは宣伝でしょう。でも、それだけでもない気がします。



たとえば、カーニバルカジノのデザインが

リオデカーニバル

みたいな感じだったら、もっと人気出ると思うんです。



新しいカジノを立ち上げる時は、こういうイメージのも考えてみてくれないですかね。

世界的にも話題性は十分です。毛色が違いすぎてややリスキーだけど、差異化は図れます。

「HENTAI Casino」みたいに言われるかもしれないけど、海とか古代エジプトとかスポーツカーとか特定のモノをモチーフにしたカジノは多いわけで。



で、2006年3月に、カジノオンネットが日本市場の方向性を模索したようです。その結果はこれです。

カジノオンネット



それはダメです。その系統の絵はダメなんです。
というか、その絵に萌える人はそもそもオンラインカジノには来ません。



まだまだジパングの天下が続きそうです。

「日本最適化バナー」選集

プレイテック系や一部のマイクロゲーミング系では、日本市場をかなり「過剰に」意識したバナーを作っています。

●ちょっと可愛い感じのもの●
クリプトロジック系のインターカジノ。インターカジノは語りかける感じのバナーが多いですマイクロゲーミング系のゴールデンリビエラカジノ。なかなか可愛いです。

●やりすぎ●
クラブダイスカジノクラブダイスカジノ。ゲーム数は70種類あっても、こういうゲームはありません。
カーニバルカジノカーニバルカジノ。どこかで見たような女の子です。カーニバルというより、脱衣ポーカーに出てきそうな感じです。
USAカジノ勇壮さが売りのUSAカジノ。もちろん、こんなギャルゲーの主役張りのライブディーラーは出てきません。
せいぜいこんな感じですね。

今日本で一番人気のジパングカジノはイメージキャラクターを全面に出しています。
デザインの発想がオンラインカジノというよりアレ系に近い気がするのは私だけでしょうか。

ただ、日本でプレイテック系が大きく客を増やしているのは確かです。
バナーの作りうんぬんというより、親しみやすさがポイントなんではないかと思います。
モナコゴールドカジノたとえば、モナコゴールドカジノはプレイテック系ですが日本ではなく欧州に力を入れています。 モナコっぽい高級感です。が、日本人がこういう雰囲気に親しみを感じるかといえば、あんまり感じない気がしますね。

「日本には漫画を投入」という方法は、マイクロゲーミング系のサンベガスカジノでも見られます。かつてはキャピタルカジノでもやっていましたが、最近は平凡なデザインに戻っています。

こういうのはある意味「制約が少ないから」可能なんですね。
たとえば、超高級ホテルを経営しているヒルトンホテルやホテルリッツも、グループ企業がオンラインカジノを運営しています。
でも、これらはブランドを徹底的に管理しており、バナーデザインはかなり画一的です。また、バナーはもちろん、言葉を不用意に使う事すら禁じています。リッツのオンラインカジノに至っては20ページほどもある規約に目を通し細かく定められた規定に従わないと、紹介そのものが不可能です。

オンラインカジノが出来るインターネットカフェ

「オンラインカジノが出来るインターネットカフェ(オンラインカジノカフェ)」が日本全国にかなりあります。
全国では100箇所を超えたと言われています。

これらのネットカフェは、予想外の方法を収益の柱としています。
05/9/30:利益の出る方法について大きく修正
06/6/27:公判を参考に大きく修正

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