普通は、アメリカドル(米ドル:USD)の小切手です。
ユーロや円を選べる場合でも換金手数料の問題があるので、米ドルを選んでください。
日本円小切手は一見便利そうですが、非居住者円小切手(日本に住んでない人が発行した小切手)の換金手数料は、米ドル小切手よりずっと高くなります。
また、米国・カナダ以外の国で発行されたドル建て小切手は、換金手数料がかなりかかる事もあります。
引き出し手続きをしたらほぼ即日で発行するオンラインカジノもありますが、1~2週間かかるところもあります。郵送に1週間ほどかかるので、手元に届くのは2~3週間後です。
届いたら、すぐに金額とサインを確認してください。ここが間違っていたり空白になっていたりすると、換金出来ません。
小切手は、それ自体は紙切れみたいなもので、そのまま買い物に使ったりは出来ません。必ず換金して、普通のお金に替える必要があります。
また、有効期間(普通は6ヶ月。もっと短い場合も)があるので、「面倒だから後で換金しよう」と思って持ったままにしていると、本当にただの紙切れになってしまいます。期限切れ後に換金する方法はありますが、非常に時間がかかります。
●銀行で換金
Google AdSenseは以前は小切手だったため、「アドセンスの小切手を銀行で換金した」という文章をよく見かけました(現在は銀行振込です)。カジノもアメリカの商習慣に合わせているため、小切手が基本です。
しかし、小切手の銀行での換金はあまりおすすめしません。
優良顧客になっていない限り手数料が2000円~5000円ほどかかる(銀行によって違う)、普通預金口座や取引実績が必要、依頼書を書いたり説明したりいろいろややこしい、換金手続きの終了に1ヶ月ぐらいかかる事もある、と、結構面倒です。
シティバンクだと月残高が50万円以上(以前は30万円だった)あれば換金手数料が無料になるようです。
詳しくは、各銀行に問い合わせてください。
●Get2Cashやリンクセンスで換金(※2006年以降はかなり難しいです)
Get2Cashはかつてはおすすめでしたが、2005年末から業務を停止しています。
米ドル建て小切手限定のサービスで、最速だと3営業日で振込してくれました。
なお、以前はリンクセンス(法人向けの小切手換金代行をやっている会社。個人にも対応)もよく使われていました。しかし、05年12月にカジノ関連の小切手換金業務を中止しています。
(以下は、カジノ以外の小切手換金の参考例として、残しておきます)
アメリカドルの小切手だと手数料が1枚1000円と、格安です(額面10ドル以上。10ドル未満だと2枚1000円。)。ただし、小切手を発行している銀行によってはもう少し手数料がかかります。
期限切れの小切手も換金出来ます。
最初に1回登録証を書けば、2回目以降は書く必要がありません。
換金に100日ほどかかります。三井住友銀行に口座を開いておくと、振込手数料が安くなります。
小切手の両面をコピーしてから換金を依頼してください。
このほか、J-TACT(250ドル以下の小額小切手限定)やエフネス&アソシエイツ内のギャランツアーなどが、小切手換金を行っています。

